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バレー選手がつけてる膝サポーターはどれ?石川祐希の共同開発モデルと定番の値段【2026】

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バレーボールの中継を見ていると、ほとんどの選手が膝に分厚いサポーターをつけています。レシーブで床に膝をつく競技なので、膝当ては必需品に近い装備です。

選手が実際に関わっている製品も特定できます。石川祐希選手はデサントとアドバイザリー契約を結び、膝サポーター(ニーパッド)を共同開発して販売しています。税込1,980円の市販品で、公式ストアで在庫切れになった実績もある人気ぶりです。

選手と装具メーカーのつながり

バレー界で装具まわりの契約がはっきりしているのは、この2本柱です。

  • デサント × 石川祐希: アドバイザリー契約。共同開発のニーパッド(1,980円)は、パッドを厚く、丈を長くして圧を分散させる設計意図を本人が公式記事で語っています
  • ザムスト(日本シグマックス): 日本バレーボール協会と提携し、西田有志・髙橋藍・小野寺太志ら多数の選手、サントリーサンバーズ大阪やウルフドッグス名古屋などSVリーグ11チームと契約しています

中継で見るサポーターの全部がこの2社というわけではありませんが、「選手が使う装具」として一次情報で追えるのはここが最も確かです。

定番モデルと値段

バレー用の膝サポーターは、一般向けに普通に売られています。役割で2系統に分かれます。

系統代表モデル定価(税込)
床への衝撃から守るパッド型ミズノ 膝サポーター パッド有(V2MYA000)1,540円
同・選手共同開発デサント 石川祐希共同開発ニーパッド1,980円
膝の動きを支える機能型ザムスト ZK-MOTION9,130円

パッド型は1,000〜2,000円前後が相場で、部活の消耗品として買い替えながら使うもの。ザムストの機能型は膝の不安に対するサポート寄りで、価格帯がひとつ上です。始めたばかりの子に買うなら、まずパッド型で足ります。

\ミズノの膝サポーター(V2MYA000)を確認する/

ジュニアサイズはミズノに実在する

子ども用に大人のSサイズを流用するとズレやすいのですが、ミズノには公式にジュニア用があります。

  • 膝サポーター パッド有・2個セット ジュニア(V2MYA400): 1,815円
  • 膝サポーター ロング・パッド無 ジュニア(V2MYA402): 1,210円

2個セットで1,815円なら、両膝そろえてもワンコイン強×2枚分。部活用の現実的な選択肢です。

片膝?両膝?

プロの映像では片膝だけの選手も見かけますが、アルペンの解説記事は両膝への着用を勧めています。ケガの予防が目的なら、左右で差をつける理由は特にありません。始めたばかりなら両膝が無難です。

プロ仕様でも2,000円しないのは意外だった。

どこで買えるか

  • 楽天・Amazon: ミズノV2MYA000、ザムストZK-MOTION(公式ショップ楽天市場店あり)など主要どころが揃います。商品名でなく型番で検索すると一発で出ます
  • スポーツ用品店のバレーコーナー: サイズを実際に当てられるのが利点
  • デサントの石川祐希モデル: デサント公式ストアで販売。人気で在庫切れになることがあるので、見つけたときが買いどきです

サイズは膝上周りの実寸で選びます。パッケージ裏のサイズ表と照らすだけなので、通販でも外しにくい買い物です。

バレーの膝サポーター、よくある質問

選手と同じものは買える?

石川祐希選手の共同開発ニーパッド(デサント・1,980円)は一般販売されています。ザムストの製品も市販品です。

値段はどのくらい?

パッド型は1,000〜2,000円前後、ザムストの機能型は9,000円台です。

子ども用はある?

ミズノにジュニアサイズがあります。2個セット1,815円のパッド有りタイプが部活向けの定番です。

学校の部活で指定はある?

チームによってはまとめ買いの指定品がある場合があります。買う前に確認しておくと無駄がありません。

消耗品と割り切って、まず1セット

バレーの膝サポーターは、プロの共同開発モデルでも2,000円しない世界です。高い買い物ではないので、床に膝をつく練習が始まる前に1セット。すり減ったら買い替え。それで足ります。

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