バレーボールの中継で話題になる、あの黄色い飲み物。よく見ると、選手が使うボトルにはメーカーのロゴやラベルがありません。
あれはおしゃれでも偶然でもなく、ルール対応だと紹介されています。
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| なぜロゴがない? | 大会公式スポンサー以外の飲料は、メーカーの分からないボトルで持ち込むルールがあると解説されています |
| 実際は何を使ってる? | 日本代表は500mlの水に粉末を溶かして使うと紹介されています(ボトルの製品仕様までは公表されていません) |
| 部活で真似するなら | 無地のスクイズボトルが定番で1,000円前後(選手と同一の品ではありません) |
なぜロゴを隠すのか
国際大会には大会公式のスポンサー飲料があります。ネーションズリーグの解説記事によると、公式飲料以外のドリンクをコートに持ち込む場合、どこのメーカーか分からない専用のボトルに移し替える必要があるとされています。
日本代表の選手たちは、日本のスポンサー製品(あの黄色いアミノバイタルなど)を、協賛キリンの500mlミネラルウォーターに溶かして使っていると紹介されています。大会スポンサーとは別の会社の商品なので、メーカーの分からないボトルにする——それがロゴなしボトルの理由です。
ロゴが無いぶん、映るのは中身の色だけ。「黄色い飲み物って何?」という毎年の現象は、このルール対応と無関係ではなさそうです——ただし、ボトルそのものの仕様が公表されているわけではないので、ここは推測を含みます。

ボトルより中身が有名になるって、なかなか無いことだよね。
中身の再現に、特別なボトルは要らない
日本代表の飲み方として紹介されているのは、500mlのミネラルウォーターに粉末スティック1本。つまり水のペットボトルとアミノバイタルがあれば、中身はそのまま再現できます。ラベルを剥がせば見た目も近づきます。中身の詳細はバレー男子の黄色い飲み物の記事にまとめています。
そのうえで、部活で毎日使うなら、使い捨てのペットボトルより無地のスクイズボトルが定番です。
- 無地の1リットルタイプが楽天で1,000円前後。部活用品の定番なので在庫は安定しています
- スポーツ用品店の部活コーナーにもあります。ケース付きのセットは持ち運びに便利
- 洗いやすさで選ぶなら口が広いもの
選手が使っている物と同一ではありませんが、「ロゴなしで中身を持ち歩く」という役割は同じです。部活装備つながりでは、選手がつけている膝サポーターの種類と値段もまとめています。
買うときの境界に注意
- スクイズボトルには押して飲む定番タイプと、ストロー付きなど別形状があります
- 500ml級と1リットル級があります。部活用途なら1リットルが主流
- チームで揃えるなら無地が無難ですが、名入れ対応の店もあります
バレー選手のボトル、よくある質問
なぜみんなロゴなしのボトル?
大会公式スポンサー以外の飲料は、メーカーの分からないボトルで持ち込むルールがあると解説されています。
選手と同じボトルは買える?
選手のボトルの製品名までは特定されていません。中身の再現なら水のペットボトルで足ります。部活用に揃えるなら、無地スクイズボトルが楽天・Amazon・スポーツ用品店で1,000円前後です。
中身は何を入れている?
日本代表の場合、持参したスポンサー製品を水に溶かして入れていると紹介されています。有名なのが黄色いアミノバイタルです。詳しくは黄色い飲み物の正体と買える場所の記事で。
子どもの部活用に選ぶポイントは?
容量1リットル・口が広くて洗いやすいもの・キャップやパッキンの部品が買い足せるメーカー品、の3点を見れば失敗しにくいです。
黄色い中身は、今日から再現できる
ロゴのないボトルに、黄色いドリンク。正体は「水500ml+アミノバイタル1本」という市販品の組み合わせだと紹介されています。
観るたびに気になっていた人は、次の試合までに水と粉末だけ用意してみてください。部活で毎日使う人は、洗って使える無地スクイズボトルをどうぞ。