ワールドカップの試合で、上田綺世選手が頭につけている「カチューシャみたいなの」。気になって調べた人も多いはずです。
あれはヘアバンド(ヘッドバンド)です。こめかみあたりにブランドのロゴが見えることから、NIKE(ナイキ)のヘアバンドとみられます。黒のシンプルなタイプで、前髪や汗で視界がさえぎられないようにするための実用ギアです。
ここでは、上田綺世のヘアバンドの正体、なぜつけているのか、そして同じ系統のヘアバンドをどこで買えるかまでまとめます。
- 上田綺世のヘアバンドの正体(NIKEとみられる)
- なぜ試合でヘアバンドをつけるのか
- 同じ・似たヘアバンドの選び方と買えるところ
- 育成年代が公式戦でつけるときの注意点
上田綺世のヘアバンドの正体は?
中継の映像を見ると、上田選手のこめかみあたりにナイキの「スウッシュ」ロゴらしきマークが確認できます。そのため、着用しているのはNIKEのヘアバンドとみられます。色は黒で、装飾の少ないシンプルなタイプです。
市販品でいちばん近いのは、ナイキの「スウッシュ クラシック ヘッドバンド」のような、細めで伸縮する布製のヘアバンドです。1,000円台で買えます。なお、特定の品番までは公式に公表されていないので、ここでは「スウッシュ入りのNIKEヘアバンドとみられる」という整理にとどめます。

こめかみのスウッシュが目印。黒のシンプルなナイキ系です。
なぜヘアバンドをつける?
見た目だけでなく、はっきりした実用の理由があります。
サッカーは頭を激しく振るスポーツで、前髪が下りてくると視界の邪魔になります。ヘアバンドで前髪を上げておけば、ゴール前の一瞬でも視界がクリアなまま。さらに、額から落ちる汗を受け止めて目に入るのを防ぐ役割もあります。プレーの精度を保つための「装備」というわけです。
上田選手の場合は、その黒のヘアバンドがストイックな雰囲気にも合っていて、トレードマークとしてファンにも定着しています。
同じ・似たヘアバンドはどこで買える?
ねらうのは、細めで伸縮する布製のスポーツヘアバンドです。上田選手っぽくするなら、ナイキのスウッシュ入りの黒が近い見た目になります。
ブランドにこだわらず、まず試したい・色違いでそろえたいなら、汗止めタイプのスポーツヘアバンドが数百円から手に入ります。
選ぶときのポイントと、楽天・Amazonの検索リンクをまとめておきます。
| チェック | 見るところ |
|---|---|
| 素材 | 布製で伸縮するもの。金具付きや硬いものは避ける |
| 幅 | 細め〜中くらいが上田選手の雰囲気に近い |
| ズレ防止 | 裏に滑り止めがあると激しい動きでもずれにくい |
| 色 | 黒だと上田選手っぽい。汗が目立ちにくいのも黒 |
【注意】育成年代が公式戦でつけるとき
サッカーの競技規則では、金具など危険なものが付いた装身具は身につけられません。布製の柔らかいヘアバンドは認められるのが一般的ですが、中学の公式戦(中体連)など、年代や大会によって規定が違うことがあります。
子どもが試合でつけたい場合は、金具のない布製を選んだうえで、心配なら大会の要項や審判に事前に確認しておくと安心です。マネをするなら、まず安全とルールを優先しましょう。
よくある質問
Q: 上田綺世のヘアバンドはどこのブランド?
A: こめかみにスウッシュらしきロゴが見えることから、NIKE(ナイキ)のヘアバンドとみられます。黒のシンプルなタイプです。
Q: なぜヘアバンドをつけているの?
A: 前髪を上げて視界を確保し、汗が目に入るのを防ぐためです。プレーの精度を保つための実用ギアです。
Q: 同じようなヘアバンドはいくらで買える?
A: ナイキのスウッシュ系で1,000円台、ブランドにこだわらない汗止めタイプなら数百円から買えます。
Q: 子どもが試合でつけても大丈夫?
A: 布製で金具のないものなら認められるのが一般的ですが、中体連など大会ごとに規定が違います。要項や審判に確認してください。
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まとめ
- 上田綺世のヘアバンドはNIKE(ナイキ)とみられる。黒のシンプルなスウッシュ入り
- 役割は前髪を上げて視界確保+汗止め。トレードマークにも
- 同じ系統はナイキで1,000円台、汗止めタイプなら数百円から
- 選ぶなら布製・細め・黒・滑り止めつき
- 育成年代の公式戦は金具なしの布製を。大会規定は要確認