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サクレグミはどこで売ってる?2026最新|ファミマ限定の毎年フレーバー変更とサクレ氷40年の物語

※本サイトのコンテンツには商品プロモーションが含まれています。

サクレグミは、実店舗では全国のファミリーマート限定で売られています。セブンイレブン、ローソン、スーパー、ドラッグストアの棚には並びません。価格は税込224円・60g入り。

ファミマで見つからないとき、近くにファミマがないときは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング・ヨドバシ.com で買うことができます。数量限定の商品なので、通販在庫があるうちに確保するのがおすすめです。

「サクレ」の名前は、栃木県宇都宮市にあるフタバ食品の氷菓「サクレ」から来ています。1985年に生まれた氷菓のシャリシャリ食感を、グミで再現したのがサクレグミです。

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項目内容
商品名クリート サクレグミ レモン&梨(2025年版)
作っている会社クリート株式会社(フタバ食品のサクレをライセンス使用)
2025年の発売日2025年7月15日(火)
販売店全国のファミリーマート限定(約16,300店)
価格本体208円・税込224円
内容量60g
特徴サクレ氷のシャリシャリ食感をグミで再現。レモンは輪切り型、梨はキューブ型

販売店の状況をまとめます。

店舗買えるか
ファミリーマート○(全国の店舗で販売。地域・店舗で取り扱いの差あり)
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング・ヨドバシ.com○(数量限定のため在庫変動あり。確実に手に入れたい人向け)
セブンイレブン・ローソン・ミニストップ×(取り扱いなし)
イオン・西友などスーパー×
マツキヨ・ウエルシアなどドラッグストア×
ドン・キホーテ×
ダイソー△(クリート製の小サイズ40g版の取り扱い報告あり)

1985年、大阪の喫茶店から生まれた「サクレ」

サクレグミの話をする前に、元になった氷菓「サクレ」の話から。

サクレは1985年、栃木県宇都宮市のフタバ食品が発売したカップの氷菓です。当時のカップ氷は冷凍庫から出してもカチカチで、すぐにスプーンが入りませんでした。フタバ食品の大阪工場の担当者は、「冷凍庫から出してすぐ食べられる氷菓」を作るために、1年かけて氷の削り方を研究しました。

参考にしたのは、当時の喫茶店で出されていたレモンスカッシュクリームソーダ。グラスに浮かぶ輪切りのレモンと、シャリシャリの細かい氷。そのイメージそのままに、サクレが生まれます。

商品名の「サクレ」は、フランス語の「SACRÉ(神聖な)」と、日本語の「サクサク」を掛け合わせた名前。ちょっと洒落た響きと食感が、そのまま名前になっています。

喫茶店のレモンスカッシュから氷菓を作るって、いいアイデアだなぁ

2025年、サクレが40周年——初めてのテレビCM

サクレは2025年に発売40周年を迎えました。

40年の間にずっと売れ続けて、シリーズ累計は5,700万個。フタバ食品の2024年8月期の売上は231億1,800万円(前年比5%増)で、その中心がサクレでした。

40周年を記念して、フタバ食品は初めてのテレビCMを打ち出します。出演は俳優の伊原六花さん。40年売れ続けてきた商品が、ここで「広告で大きく伝える」フェーズに入ったわけです。

サクレが「日本の夏の風物詩」のひとつとして数えられる商品になった、その節目の年でした。

2022年、サクレグミの誕生——シャリシャリをグミに

そして、サクレグミの話に戻ります。

サクレグミは2022年に、ファミリーマート限定で初登場しました。製造はクリート株式会社(コンフェックスグループの一員)、ブランドはフタバ食品のサクレからライセンスを受けています。

狙ったのは、サクレ氷のシャリシャリ食感をグミに移すこと。アイスを買うほどではないけれど、サクレらしい体験はしたい——そんな小さい需要にはまったのが、このグミです。

「めっちゃサクレ!」というのが、食べた人の最初の感想です。

毎年フレーバーが変わる夏の楽しみ

サクレグミの面白さは、毎年フレーバーを変えるところにあります。

フレーバー備考
2022年レモン第1弾
2023年レモン&パインパインはダイス型
2024年6月4日レモン&メロン形状違いで本物っぽさ
2025年7月15日レモン&梨梨はキューブ型

レモンは毎年残しつつ、もう一つの味を入れ替える。サクレの「毎年違うものが食べられる」感覚を、グミでも再現しています。

ファミマで毎年夏になると「今年は何味だろう」と探しに行くのが、ファンの習慣になりつつあります。

グミ売場の担当者からも「昨年バズりまくった神商品」と紹介されていて、ファミマの中でも特設売場が組まれることがあるくらいの人気です。

毎年違う味で、サクレが好きな人が「今年は何かな」と探しに行くの、楽しい仕掛けだなぁ

グミ市場全体が伸びている話

サクレグミがここまで売れる背景には、グミ市場そのものの大きな伸びがあります。

国内のグミ市場は2021年に635億円、2024年に1,138億円と、3年で約1.8倍に。2024年についに1,000億円を超えました。2025年の上半期にはついにキャンディの売上を上回っています。

その中で、氷菓やドリンクのブランドをグミに移す動きが続いていて、サクレグミはその先頭を走る商品のひとつです。

冷やして食べる、レンジで温める——変わった食べ方

サクレグミは、ふつうに食べてもおいしいですが、ファンの間ではちょっと変わった食べ方が広まっています。

  • 冷蔵庫で冷やしてから食べる: シャリシャリ感がさらに増す
  • 冷凍庫に入れる: ほぼサクレ氷の食感に近づく
  • 電子レンジで温める: 中身がトロッとして、シャインマスカットボンボンのような食感に変わる

特にレンジで温める食べ方はSNSで紹介されていて、夏の暑い日でも家での新しい楽しみ方として知られています。

ここまで読んだ人は、もう「ただの夏限定グミ」としてサクレグミを見ていないはず。次にファミマで見つけたら、1985年の大阪の喫茶店から始まったサクレ40年の物語の最新版だと思って、ひと袋持って帰ってみてください。

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通販で買うときに気をつけること

ファミマで見つけられないときの選択肢を整理します。

  • Amazon・楽天・ヨドバシ.com で扱いあり。数量限定のため、在庫の変動が大きい
  • 賞味期限は製造から半年〜10ヶ月程度。古い在庫を高値で買わない
  • 単品209円のところ、通販では送料を含めて1個400〜600円になりがち
  • 複数買いするなら、ファミマでまとめて買う方が安い
  • 過去のフレーバー(メロン・パイン)は基本もう手に入らない。出ているのはその年の最新フレーバー

販売店をもう少し詳しく

ファミリーマート

全国のファミマ約16,300店で販売(公式情報)。ただし「地域・店舗により取り扱いの無い場合がございます」と注意書きあり。レジ前の駄菓子棚か、グミ棚に並びます。

ダイソー

クリート製のサクレグミ レモン(小サイズ40g版)の取り扱い報告があります。ファミマ版より小さく、価格も安い。常時商品ではないため、置いていない店舗もあります。

コンビニ(セブン・ローソンなど)

ファミマ以外のコンビニでは、原則として売られていません。ただし「サクレレモングミ」など別ブランドの似た商品が並ぶことがあり、混同しないよう注意。

スーパー・ドラッグストア・ドン・キホーテ

基本的に取り扱いなし。

通販

Amazon・楽天・ヨドバシ.com で在庫が出ることがあります。発売直後は数量限定で売り切れやすい商品です。

よくある質問

Q: サクレグミはどこで売ってる?

A: 実店舗では全国のファミリーマート限定です。セブンイレブン、ローソン、スーパー、ドラッグストアでは売られていません。ファミマで見つからないときは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング・ヨドバシ.comの通販で買えます。ダイソーで小サイズ版(40g)の取り扱い報告もあります。

Q: サクレグミは2026年も買える?

A: 2025年7月15日に「レモン&梨」が数量限定で発売されました。例年7月前後に新フレーバーが出ているので、2026年版も同じ時期に発売される可能性が高いです。

Q: 値段は?

A: 本体価格208円・税込224円、内容量60gです。

Q: 過去のフレーバーは買える?

A: 2022年〜2024年の過去フレーバー(レモン単体、レモン&パイン、レモン&メロン)は、原則もう買えません。出ているのはその年の最新フレーバーだけです。

Q: 「サクレレモングミ」とは違う?

A: 別商品です。サクレグミ(クリート×フタバ食品)はファミマ限定の60g・税込224円。一方「サクレレモングミ」を名乗る他社の商品が一般のコンビニで売られている場合があるので、パッケージで確認してください。

Q: どう食べるのがおすすめ?

A: そのままでもおいしいですが、冷蔵庫で冷やすとシャリシャリ感が増します。冷凍庫に入れるとサクレ氷に近い食感に、電子レンジで温めると中身がトロッとした食感に変わります。

まとめ

  • サクレグミは実店舗ではファミマ限定。通販(Amazon・楽天・Yahoo・ヨドバシ.com)でも買える
  • 価格は税込224円、内容量60g
  • 1985年フタバ食品(栃木県宇都宮市)の氷菓サクレを、クリート株式会社がグミに作った商品
  • 2025年でサクレ氷は40周年。初めてのテレビCMが伊原六花を起用して放送
  • グミは2022年から毎年フレーバーが変わる夏限定品。2025年は「レモン&梨」
  • 数量限定のため、見つけたタイミングで買うのが基本
  • 冷やす、冷凍する、レンジで温めるなど、食べ方の幅が広い

ファミマで見つけたタイミングで買うのが本来の楽しみ方ですが、見つからないときは通販で在庫を探してみるのも1つの手です。

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