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ロボコめしグミはもう買えない?2025年劇場版コラボの終売状況と通販まとめ

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ジャンプの「僕とロボコ」と忍者めしが組んで、ハードグミになりました。

第1弾「グレープソーダ味」が2024年7月、第2弾「オレンジソーダ味」が2025年4月14日(劇場版公開記念)の発売。第2弾には全4世界線の「マルチバースのロボコの顔」が超レアとして封入されました。劇場版を見たファンだけが分かる仕掛けです。

期間限定の劇場版コラボのため、2026年5月時点では新規生産が終了し、Amazon・楽天に残り在庫がある状況です。

劇場版コラボの食玩、ファン的には記念に買っておきたいやつですよね。

近所のスーパーで見つからない人は、Amazon・楽天で残り在庫を探すか、フリマで超レア型「マルチバースのロボコ」を個別に拾う手もあります。ハードグミ食感が好きなら、忍者めし鋼シリーズの定番に切り替える選択も。

この記事でわかること
  • ロボコめしグミの基本情報と販売状況
  • 2020年ジャンプ連載開始「僕とロボコ」の累計150万部到達まで
  • ロボコのキャラクター設定と「ムキムキな膝」レアグミの仕掛け
  • 2025年劇場版(松竹配給)と第2弾コラボの背景
  • グミ国内首位UHA味覚糖の「脱・定番戦略」
  • 通販で残り在庫を探す時のチェックポイント
\ロボコめしグミを通販で確認する/

ロボコめしグミはどこで売ってる?

探す場所状況
コンビニ(セブン・ファミマ・ローソン)×(ほぼ消滅)
スーパー・量販店△(一部店舗に残存)
ドン・キホーテ△(グミコーナーで稀に発見)
UHA公式オンラインストア×(販売終了)
Amazon・楽天○(在庫流通あり、賞味期限要確認)
メルカリ・PayPayフリマ○(バラ売り、超レア型目当ての出品)

新規生産は終了しているので、買えるのは残り在庫のみ。賞味期限を確認しつつ、ピンポイントで欲しいレア型はフリマが狙い目です。

2020年、ジャンプの空気を変えた異色ギャグ漫画「僕とロボコ」

ロボコめしグミの話をするには、まず原作の「僕とロボコ」から始める必要があります。

作者は宮崎周平。前作『ぼくのジョバンニ』を経て、2020年31号から『週刊少年ジャンプ』で連載開始しました。バトル漫画の主流が続くジャンプの中で、メイドロボのギャグを毎週やる異色作。連載開始時の表紙では、全連載作品の主人公をロボコ風にして宮崎自身が描くという、ジャンプ史でも珍しい「集合パロディ表紙」をやってのけました。

舞台は20XX年、超高性能メイドロボ「OM(オーダーメイド)」が一般家庭に普及した世界。主人公の小学生ボンドの家に来たOMが、メイドらしからぬ筋肉質で、ムキムキな膝がチャームポイントで、ジャンプ好きのロボコ。クラスメートモツオは最新OM「メイコ」を所有しているという、シュール×ジャンプ愛全開の設定です。

ドラえもん/ONE PIECE/呪術廻戦/ヒロアカ/鬼滅などジャンプ系作品のパロディを毎話連発。単行本の表紙も他作品のパロディが定番。累計発行部数は2024年12月時点で150万部突破、コミックスは2026年5月時点で26巻まで出ています。

バトル全盛のジャンプで毎週パロディギャグやってる漫画、潔くていいですよね。

TVアニメ2022年12月、5分ショートの絶妙な時間

「僕とロボコ」のメディア展開も独特です。

TVアニメは2022年12月4日からテレビ東京系で深夜24時30分枠の5分ショートアニメとして放送がスタート。2023年6月まで2クール全28話が放送されました。配信はバンダイチャンネル、Hulu、dアニメ、U-NEXT、TVer等多数。

5分ショートというフォーマットは、ジャンプ漫画のアニメ化としては異例です。ロボコのギャグのテンポ感は5分にちょうど良く、「深夜24時30分から見る5分の癒し」として固定ファンを獲得していきました。

そして劇場版『僕とロボコ』が2025年4月18日に全国公開、配給は松竹。声優陣は松尾駿(チョコレートプラネット)がロボコ役、マルチバースのロボコ役に田中真弓(王道バトル世界線)、千葉繁、上坂すみれ、野沢雅子という、4世界線×超ベテラン声優の豪華布陣。興行収入は初動3日で6,268万円、累計31日で約1.6億円、動員12.4万人を記録しました。

5分ショートアニメから始まったコメディが劇場映画になり、声優界のレジェンドたちが集結する。「僕とロボコ」5年の階段を一気に駆け上がった瞬間でした。

グミ国内首位UHA味覚糖の「脱・定番戦略」

ロボコめしを作ったのは、グミ国内首位のUHA味覚糖。

UHA味覚糖は1936年創業の大阪のお菓子メーカー(鹿児島県徳之島出身の山田酉吉が創業者)。ぷっちょ・コロロ・シゲキックス・忍者めしなど、「食感に振り切った」グミブランドが多いのが特徴です。

日経記事(2025年)によると、UHA味覚糖はグミの国内シェア1位。その秘訣は「脱・定番戦略」。普通のフルーツグミだけでなく、コラボ・期間限定・特殊食感・話題性のあるネーミングといった「定番から外れた商品」を次々投入することで、グミ売場の入れ替わりを自社で作ってきました。

ロボコめしは、UHAの主力「忍者めし」シリーズの派生として、ジャンプ漫画とコラボした商品。忍者めしの「兵糧丸の現代版」というブランド世界観に、「メイドロボのジャンプ漫画」という別世界をぶつけた、UHAらしい組み合わせ方です。

忍者めし+メイドロボのギャグ漫画って、組み合わせの飛び方がUHAらしいですよね。

第1弾2024年7月「ムキムキな膝」レア型グミ

第1弾の「ロボコめし グレープソーダ味」は2024年7月8日発売。内容量20g、忍者めしと同じハードグミ系の食感で、グレープソーダ味を採用しました。

このグミの仕掛けは、ロボコの顔型グミ+レア型「ムキムキな膝」。ロボコのチャームポイントである「ムキムキな膝」だけが、稀に出てくるレア型として封入されているわけです。パッケージは「蚊トンボロボコ」など作品オリジナルキャラを使った全4種。

味のグレープソーダは、作中でロボコたちが常飲するソーダのオマージュ。原作読者にしか分からない「あのソーダ」を、UHAの忍者めし食感で実装した1袋でした。

第2弾2025年4月「マルチバースのロボコ」全4世界線

第2弾の「ロボコめし オレンジソーダ味」は2025年4月14日発売、劇場版(4月18日公開)の記念品です。

ここで超レア型として登場したのが「マルチバースのロボコの顔」。劇場版のテーマがマルチバース=多世界だったので、全4世界線(本格SFアクション/王道バトル/昭和ギャグ漫画/ラブコメ)のロボコがレアグミとして封入されました。パッケージも全5種に拡張。

これはアニメファンにとってコンプリート欲を完璧に刺激する仕掛け。劇場版を見て4世界線のロボコを覚えている観客が、コンビニで全4種のレアグミを集めようとする動機が、設計されています。

マルチバース全4世界線のレアグミって、コンプ欲をピンポイントで刺してきますね。

2024年7月〜2026年実質終売までの流れ

時期状況
2024年7月8日第1弾「グレープソーダ味」発売、全4種+ムキムキな膝レア
2024年後半原作読者・ハードグミ好きに浸透
2025年4月14日第2弾「オレンジソーダ味」発売、全5種+マルチバース超レア
2025年4月18日劇場版『僕とロボコ』全国公開(松竹)
2025年〜2026年劇場版終了後、店頭から徐々に消える
2026年5月時点新規生産終了、Amazon・楽天に残り在庫

公式の「期間限定」表記通り、生産分が尽きてそのまま終売フェーズに入っています。第3弾の公式情報は2026年5月時点で確認できていませんが、僕とロボコの連載は続いていて、新作劇場版や記念タイミングがあれば再びコラボの可能性はあります。

ロボコめしグミの基本情報

項目内容
商品名忍者めし×僕とロボコ コラボ「ロボコめし」
メーカーUHA味覚糖×僕とロボコ製作委員会
第1弾発売2024年7月8日(グレープソーダ味)
第2弾発売2025年4月14日(オレンジソーダ味、劇場版記念)
内容量20g
価格オープン価格(コンビニで150〜180円目安)
パッケージ第1弾全4種、第2弾全5種
レア要素第1弾「ムキムキな膝」、第2弾「マルチバースのロボコ」全4世界線
食感忍者めし系のハードグミ

ここまで読んだ人は、もう「ただの劇場版コラボグミ」としてロボコめしを見ていないはず。

2020年31号にジャンプの空気を変えた異色ギャグ漫画と、グミ国内首位の脱・定番戦略のメーカーが、ロボコの「ムキムキな膝」をレアグミにし、劇場版マルチバースを「全4世界線のロボコの顔」として食玩に実装した、たった20gの商品。1.6億円の劇場版を見た12.4万人の何割かが、コンビニで買って、SNSにマルチバースのロボコの顔を上げた、特別な期間限定品でした。

\ロボコめしグミの残り在庫を通販で確認する/

通販で残り在庫を探す時のポイント

新規生産は終わっているので、買えるのは残り在庫のみです。

  • Amazon: バラ売り、セット販売あり、賞味期限要確認
  • 楽天: ポイント還元、セット買いがコスパ良い
  • メルカリ・PayPayフリマ: パッケージ目当ての個人出品も多い
  • 賞味期限を確認、グミは作られてから半年〜1年が目安
  • 「マルチバースのロボコの顔」(超レア)目当てなら、フリマで個別購入が効率的
  • 1人で食べきるなら 1〜2袋、コンプ狙いなら3〜5袋
  • 期限が近い大量セットは避ける

「諦めて忍者めし鋼の定番に切り替える」もアリだし、「最後の1袋を通販で探す」もアリ。劇場版の記念に1袋取っておきたい人は、フリマでパッケージ目当ての出品を探すのもいい選択です。

似た系統で代わりになる商品

ロボコめしの代わりを探すなら、UHA味覚糖の他のグミが選択肢になります。

商品近さ備考
忍者めし鋼(コーラ、ホワイトソーダ等)食感が同系統定番、現在販売中
普通の忍者めし(梅、ぶどう等)同シリーズの定番果実系メイン
シゲキックスUHAの強烈系グミ酸っぱい刺激
ぷっちょグミUHAのソフト系食感違い

特に忍者めし鋼は、ロボコめしと同じハードグミ食感。コーラ味やホワイトソーダ味なら、ロボコめしのグレープソーダ・オレンジソーダの感覚に近い味わいで、現在も全国流通しています。「あの硬いグミがまた食べたい」という人にはこれが一番現実的。

よくある質問

Q: ロボコめしグミはまだ買える?

A: 2026年5月時点で、新規生産は終了しています。Amazon・楽天には残り在庫が一部流通しているので、賞味期限を確認して購入できます。

Q: どこで売っていた?

A: 全国のスーパー・コンビニで2024年7月8日(第1弾)、2025年4月14日(第2弾)に発売されました。期間限定・劇場版コラボ商品です。

Q: メーカーは?

A: UHA味覚糖×僕とロボコ製作委員会です。UHA味覚糖の「忍者めし」シリーズの派生コラボとして展開されました。

Q: 何味があった?

A: 第1弾はグレープソーダ味(全4種+ムキムキな膝レア型)、第2弾はオレンジソーダ味(全5種+マルチバースのロボコの顔超レア型)です。

Q: マルチバースのロボコって?

A: 劇場版『僕とロボコ』のテーマ「マルチバース=多世界」を反映した超レア型グミ。本格SFアクション/王道バトル/昭和ギャグ漫画/ラブコメの全4世界線のロボコの顔がレア型として封入されました。

Q: 似た商品はある?

A: 忍者めし鋼(コーラ、ホワイトソーダ、グレープ等)が同じハードグミ食感で、現在も全国流通しています。

Q: 第3弾は?

A: 2026年5月時点で公式の発表はありません。連載は続いているので、新作劇場版や記念タイミングがあれば再コラボの可能性はあります。

Q: 原作はどんな漫画?

A: 宮崎周平作、2020年31号から『週刊少年ジャンプ』連載のギャグ漫画。累計150万部、コミックス26巻(2026年5月時点)、TVアニメ2022〜2023年放送、劇場版2025年4月公開(松竹配給、興収約1.6億円)。

まとめ

  • ロボコめしグミは2024〜2025年のUHA味覚糖×僕とロボコ コラボ食玩
  • 第1弾グレープソーダ(2024年7月8日、全4種+ムキムキな膝レア)
  • 第2弾オレンジソーダ(2025年4月14日、全5種+マルチバース超レア)
  • 劇場版『僕とロボコ』2025年4月18日全国公開(松竹、興収約1.6億円)記念
  • 2026年5月時点で新規生産終了、店頭・公式オンライン共に消滅
  • Amazon・楽天・フリマに残り在庫が流通
  • 似た食感は忍者めし鋼シリーズ(コーラ・ホワイトソーダ等が現在も販売中)
  • 原作は宮崎周平、ジャンプ2020年連載開始、累計150万部、26巻
  • 第3弾の公式情報はなし、UHA公式Xと僕とロボコ公式の動きを見守る
\ロボコめしグミを通販で確認する/

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