「韓国でめちゃくちゃ流行った」と聞いていたお菓子が、ようやく日本のコンビニに並び始めました。
ドゥチョンク。
ピスタチオクリームと、カダイフ(極細の麺状の生地)と、チョコレート。これに「もちもちのクッキー生地」を組み合わせた、新しいのスイーツです。
世界的にバズった「ドバイチョコ」を、韓国流にアレンジした商品。日本では「ドバイもちクッキー」とも呼ばれています。

ドゥチョンクって何?韓国で爆発的人気って本当?
本当です。韓国本国では2025年中盤から大ブームになって、ピーク時は新大久保や韓国食品店で取り合いになっていました。それが2026年4月、日本のコンビニ(CUやセブンイレブン一部店舗)に上陸し始めたのが、今の盛り上がりのきっかけです。
しかも面白いのは、韓国本国ではすでに「もはや懐かしい」「流行り終わりかけ」という声が出ていること。日本での盛り上がりが、ちょうど韓国でのピーク後と重なっているという、よくある時間差です。
この記事では、ドゥチョンクの正体、買える店、SNSの反応、そして「韓国の流行サイクルと日本の関係」まで深掘りしていきます。
- ドゥチョンクとは何か(ドバイもちクッキー)
- なぜ人気なのか
- どこで売ってる?コンビニと通販
- 韓国本国での流行状況
- ドバイチョコとの違い
- 実際の口コミ・SNSの反応
ドゥチョンクの正体
ドゥチョンクは、韓国発の「ドバイもちクッキー」と呼ばれるこれまでにない新しいスイーツです。
世界的にバズった「ドバイチョコ」(ピスタチオクリーム×カダイフ×チョコ)を韓国流にアレンジ。もちもち食感の生地を組み合わせています。
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ドゥチョンク(別名: ドバイもちクッキー) |
| 発祥 | 韓国 |
| 主な構成 | もちもちクッキー生地 + ピスタチオクリーム + カダイフ + チョコ |
| 日本展開 | CU(韓国系コンビニ)、セブンイレブン一部店舗 等 |
| 話題性 | Yahooニュース・ハフポスト掲載 |
韓国本国では2025年中盤から爆発的にバズり、2026年4月時点で日本のコンビニにも上陸し始めています。
なぜドゥチョンクが日本で話題になっているのか
3つの要素が同時に動いています。
ドバイチョコの「もちもち進化系」というインパクト
世界的バズの「ドバイチョコ」(ピスタチオクリーム×カダイフのチョコ)に、韓国スイーツ定番のもちもち生地を組み合わせた、いわば「ドバイチョコ × 韓国餅」のハイブリッド。
新しい食感と既存のバズの掛け算で、SNS映えと話題性を両取りしています。
韓国で爆発的にバズった話題性が下地にある
ドゥチョンクは韓国本国で2025年に爆発的にバズったお菓子です。
日本のYahooニュース・ハフポスト日本版でも「韓国で爆発的人気となったお菓子、日本のコンビニに登場」として報道され、認知が一気に広がりました。
韓国カルチャー好き・スイーツ好きの両方から「遂に来た」と歓迎されています。
日本ではコンビニ限定で「今しか食べられない」希少感
日本での流通は、韓国系コンビニ「CU」やセブンイレブン一部店舗が中心。まだ全国流通ではありません。
この限定感が「見つけたら即買い」体験を生み、SNS購入報告が広まるいい流れになっています。
どこで売ってる?
ドゥチョンクは2026年4月時点で、以下の店舗で購入報告があります。
- CU(韓国系コンビニ・日本国内一部店舗)
- セブンイレブン(仙台駅ジュピターコーヒー等、店舗限定)
- 韓国食品専門店(新大久保等)
- 通販(楽天で「ドバイもっちりクッキー」として販売)
店舗限定流通のため、近所のコンビニで見つからない場合は通販が確実です。「ドバイもっちりクッキー」「ドバイもちクッキー」「カダイフチョコ」等の名前で楽天やAmazonに類似商品が並んでいます。
ここで深掘り:韓国の流行サイクルと日本の時間差
ドゥチョンクで興味深いのは、韓国本国と日本の流行のズレです。
韓国本国では既にピーク後とも言われ、「もはや懐かしい」「流行り終わりかけ」という声も聞かれます。
これは過去のヒット商品にも当てはまるしくみです。
たとえば、ダルゴナコーヒー、ダルゴナキャンディー、地球グミ、ペットボトル丸ごとアイス、過去いくつもの韓国発ブームが、日本では半年〜1年遅れて到達してきました。
韓国スイーツ好きの間では「冬っぽいお菓子だから、夏にはまた別のものが流行る」という声もあり、流行を追うなら今のうちです。
韓国でのピークアウトと日本での到達がほぼ同時、という現象は、SNSの広まる速度が上がっている2020年代らしい動きです。以前なら「2年遅れ」だったブームが、いまは「半年遅れ」「数ヶ月遅れ」になっています。
ドゥチョンクとドバイチョコの違い
| ドバイチョコ | ドゥチョンク | |
|---|---|---|
| 発祥 | ドバイ | 韓国(ドバイチョコのアレンジ) |
| 中身 | ピスタチオクリーム×カダイフ×チョコ | 同左 + もちもち生地 |
| 食感 | サクサク | サクサク + もちもち |
| 日本流通 | 一部高級スーパー・通販 | コンビニ一部店舗 + 通販 |
ドバイチョコのファンは、ドゥチョンクの「もちもち追加」がどう刺さるかが気になるポイント。両方食べ比べる楽しみもあります。
実際の口コミ・評判
「念願の」「遂に来た」といった購入報告と、「韓国で食べた美味しさを日本で再現」という喜びの声が中心です。
よくある質問
Q: ドゥチョンクってどう読むの?
A: 「ドゥチョンク」とそのまま読みます。韓国語由来の名前で、韓国では「ドバイもちクッキー」のような意味合いで呼ばれています。
Q: 日本のどこで買える?
A: CU(韓国系コンビニ)、セブンイレブン一部店舗、韓国食品専門店、通販です。コンビニは店舗限定なので、確実に欲しい場合は通販がおすすめです。
Q: ドバイチョコと何が違うの?
A: ベースは同じ(ピスタチオクリーム×カダイフ×チョコ)ですが、ドゥチョンクはこれに韓国スイーツ定番のもちもち生地を加えています。
まとめ
ドゥチョンクは、ドバイチョコのもちもち進化系。韓国で爆発的にバズったお菓子が、半年〜1年遅れで日本のコンビニに上陸しています。
韓国の流行は日本に半年〜1年遅れて到達することが多く、ドゥチョンクもまさにその流れで日本上陸中。気になった方は、近くのCU・セブンイレブンをチェック、見つからなければ通販で類似商品(ドバイもっちりクッキー)を試してみてください。