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モチドどこで売ってる?2026年最新味とドーナツ型グミが買えるコンビニ

※本サイトのコンテンツには商品プロモーションが含まれています。

グミなのにお餅、お餅なのにグミ。

UHA味覚糖が2024年4月に発売したモチドは、見た目も食感もこれまでのグミの常識を外しています。ドーナツ型のグミで、外側はさっくり、中はもちもち、引っ張ると2〜3倍に伸びる。1袋に「目で楽しい・指で楽しい・噛んで楽しい」が同居している商品です。

買える場所は、コンビニ・スーパー・ドラッグストア・ドンキ・通販。2026年5月時点ではいちご・ぶどう・ラムネが定番、メロンや巨峰など季節限定味も次々出ています。

ドーナツ型のグミ、見た目から楽しめる。

しゃりinグミ・コロロ・ぷっちょグミとならぶ「新食感4大グミ」のひとつで、SNSでの食レポ動画や食べ比べでも話題になっています。

この記事でわかること
  • モチドが買える販売店(コンビニ・スーパー・通販)
  • 2026年5月時点で売っている味
  • ドーナツ型・もちもち伸びる食感の正体
  • しゃりinグミ・コロロとの違い
  • なぜグミ市場が1000億円超に成長したのか
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食感が3層、形が遊べる、これがモチドの正体

モチドが他の食感系グミと違うのは、形状そのものが食感の一部になっていることです。

普通のグミは球体や立方体で、口に入れる以外の遊びがありません。モチドはドーナツ型なので、指で穴をつついたり、引っ張って伸ばしたりできます。手に取った瞬間から、グミ単体ではなく「触れる玩具」のような楽しさが生まれます。

食感のしくみは3層です。外側はドーナツの表面のさっくりした薄皮、内側はもちもちと弾力のある中心部、全体は引っ張ると2〜3倍に伸びる。1個のグミの中に、触感の階段がいくつもある。

ハイチュウのような単純な伸び方ではありません。外サクッ・中もち・引っ張ると伸びるが一気に来る複層的な食感で、噛むタイミングごとに違う表情が出る。SNSの動画でのび〜るを見せる映像が拡散しやすいのも、この食感の組み合わせが理由です。

UHA味覚糖は、コロロやぷっちょなど食感系グミの先駆けですが、モチドはその系列の中でもとくに「視覚と触覚で遊べる」発想に振り切った1本になっています。

形と食感がセットで楽しめる、これは新しいです。

2026年5月時点で売っているフレーバー

発売時期状態
いちご味2024年4月定番
ぶどう味2024年7月定番
ラムネ味2025年3月定番
富良野メロン味2025年7月季節限定
とちあいか&巨峰2026年春最新リリース

定番3種+季節限定で出されていて、コンビニで気軽に試せる価格帯です。最新味は売り切れもあるので、見つけたら確保するのが安心です。

定番のラムネ味が2025年3月に追加されてから、モチドのラインナップは一気に充実しました。「もちもち食感×ラムネ味」は他の食感系グミにはない組み合わせで、SNSでの再評価が進んだフレーバーです。

モチドはどこで売ってる?コンビニ・スーパー・通販まとめ

探す場所買える?備考
セブン・ファミマ・ローソン・ミニストップ新商品棚かグミ棚に。最も見つけやすい
イオン・イトーヨーカドー・ライフなど大型スーパーのグミコーナー
ドン・キホーテ・ヴィレッジヴァンガード味のラインナップが豊富
ウエルシア・スギ薬局食品棚に並ぶ、穴場
町のお菓子屋・バラエティ系店舗差あり
Amazon・楽天・UHA公式オンラインショップ季節限定味も含めて全種揃いやすい

新商品の入荷タイミングではコンビニが最速です。一方、ドンキやヴィレヴァンは複数フレーバーを並べていることが多く、食べ比べ買いに向きます。

ドラッグストアは穴場です。お菓子の品揃えが拡充されているチェーン(ウエルシアなど)では、コンビニよりむしろ複数フレーバーが並んでいることがあります。買い物のついでに見ると、思わぬ発見があるかもしれません。

モチドの基本情報

項目内容
商品名モチド
メーカーUHA味覚糖
初回発売2024年4月1日
形状ドーナツ型(穴あき)
食感外さっくり・中もちもち・全体のび〜る
内容量40g(季節限定は45gも)
定番フレーバーいちご・ぶどう・ラムネ

UHA味覚糖はコロロ・ぷっちょ・シゲキックスなど食感系グミの先駆けで、モチドはその系列の中でもとくに視覚と触覚で遊べる発想に振り切った1本です。

しゃりinグミ・コロロ・ぷっちょとの違い

「新食感4大グミ」と呼ばれる商品を並べると、それぞれの個性がはっきりします。

商品食感の主役形状
モチド外サク・中もち・のび〜るドーナツ型
しゃりinグミ(カバヤ)外ツル・中シャリつるんと丸い
コロロ(UHA味覚糖)外プチっ・中ジューシー果実型カプセル
ぷっちょグミ(UHA味覚糖)小粒の食感ミックスカット型

しゃりinグミはギャップで驚かせる、コロロは果実感で潤す、モチドは形状で遊ばせる。同じ食感系グミでも狙っている体験が違います。

UHA味覚糖はコロロ・ぷっちょ・モチドと、食感系の主要ポジションを自社内で分担しています。社内競合を恐れずに複数ブランドを並走させる方針で、グミ棚での存在感を圧倒的に強めている。これが「グミの王者」と呼ばれる理由のひとつです。

なぜグミ市場が1000億円超に?

モチドが当たった背景には、グミ市場全体の急成長があります。

  • 2017〜2021年: 600億円前後で横ばい
  • 2024年: 1,138億円(初の1000億円突破)

伸びた要因は3つあります。

  1. ASMR文化: TikTok・Instagramで咀嚼音や食感の動画が拡散され、グミが動画素材になった
  2. ダブル食感の発明: しゃりinグミ・コロロ・モチドなど2つ以上の食感を組み合わせた商品が次々登場
  3. 大人向けの素材広がり: コラーゲンや果汁配合など、子ども向けだけではない素材バリエーションが大人層に広がっている

モチドはこの3つすべての追い風に乗っている商品です。子どもの駄菓子だったグミが、大人も楽しむ食体験商品に進化した結果として売れています。

グミが遊べるお菓子になった、ここ数年の動きが面白いです。

通販で買う時のポイント

近所のコンビニで見つからない味、特に季節限定や最新味は、通販が確実です。

  • UHA公式オンラインショップが全味揃いやすい
  • Amazon・楽天は比較的すぐ届く
  • 5袋・10袋セットでまとめ買いするとお得
  • 賞味期限は確認してから買う
  • 夏場の配送は溶ける可能性、配送日時を確認
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モチドに人がハマる理由

モチドは1袋で食べきりサイズ。普通のグミとそんなに値段は変わりません。それでもSNSで毎回新味の話題が出るのは、たぶんグミを食べる時間をエンタメに変えてくれるからです。

普通のグミは口に入れて噛んで終わり。モチドは買った瞬間から、ドーナツ型を見て笑い、穴をつついてみて、伸ばして写真を撮って、食べてもちもちを確認する。1袋の中に小さな体験が4つくらい詰まっているんです。

しかも季節ごとに新しいフレーバーが出るので、コンビニに行くたびにあ、新味だと発見がある。いつもと同じ買い物をちょっとした探検に変える商品として、モチドは絶妙な位置にいます。

200円ちょっとで、お菓子+玩具+SNS素材の3役こなす。コスパで言えば優秀な部類です。

コンビニで新味を見つけた時、ちょっと嬉しい瞬間。

よくある質問

Q: モチドはどこで売ってる?

A: コンビニ(セブン・ファミマ・ローソン・ミニストップ)、スーパー、ドンキ、ドラッグストア、Amazon・楽天・UHA公式オンラインショップで買えます。

Q: 2026年5月時点で売ってる味は?

A: 定番のいちご・ぶどう・ラムネに加え、富良野メロン(季節限定)、とちあいか&巨峰(2026年春最新)が出ています。

Q: メーカーは?

A: UHA味覚糖です。コロロ・ぷっちょ・シゲキックスと同じメーカーです。

Q: ドーナツ型グミって、ハイチュウと違うの?

A: 違います。ハイチュウはソフトキャンディで全体が伸びるタイプ、モチドはドーナツ型で外さっくり・中もちもち・のび〜るの三層食感です。

Q: しゃりinグミとどっちがおすすめ?

A: 形と遊びのギミックを楽しみたいならモチド、ギャップ食感ならしゃりinグミ。両方買って食べ比べる人が多いです。

Q: 通販でまとめ買いできる?

A: できます。UHA公式オンラインショップ・Amazon・楽天で5袋以上のセット販売があります。

まとめ

  • モチドはUHA味覚糖のドーナツ型もちもちグミ、2024年4月発売
  • コンビニ・スーパー・ドンキ・ドラッグストア・通販で買える
  • 2026年5月時点の味はいちご・ぶどう・ラムネ・富良野メロン・とちあいか&巨峰
  • 食感は外サク・中もち・のび〜るの三層
  • しゃりinグミ・コロロと並ぶ新食感4大グミのひとつ
  • グミ市場が1000億円超に成長した波に完全フィット
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