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青いじゃがりこどこで売ってる?2026年ローソン限定の販売店と人気の理由

※本サイトのコンテンツには商品プロモーションが含まれています。

じゃがりこが青くなる、と聞いた時、誰もが二度見しました。

カルビーが2025年2月にローソン限定で出した、シーフード味のじゃがりこ。クチナシ色素で全身が青く、それなのに味は普通に美味しい。SNSで「脳がバグった」と評されてバズり、ローソン史上いちばん売れたじゃがりこになって、2026年2月に再販されました。

買えるのは全国のローソン限定。セブン・ファミマ・スーパーには置いていません。数量限定で2026年5月時点でも売り切れ続出のままです。

ローソン棚で見つけたらラッキーな商品ですよね。

ローソンで売り切れていても、Amazon・楽天には残り在庫が出ています。ただし転売価格になっていることが多いので、店頭優先で。

この記事でわかること
  • 青いじゃがりこの基本情報と販売店
  • ローソン「しあわせを呼ぶ青いフェア」とローソン50周年の関係
  • 青色の正体クチナシ色素と、その意外な歴史
  • 1995年誕生のじゃがりこにとって青色がなぜ史上初なのか
  • 通販で買う時の転売価格と賞味期限の話
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青いじゃがりこはどこで売ってる?

探す場所状況
ローソン全国◎(数量限定で発売中)
ローソンストア100×(対象外)
セブン・ファミマ・ミニストップ×(取扱なし)
イオン・スーパー×(ローソン限定)
Amazon・楽天△(転売価格になっていることが多い)

ローソンでも棚は時期で変わります。新商品コーナー、お菓子棚、レジ前のキャンペーンコーナー。再販直後はキャンペーン棚にあることも多いので、お会計の前に視線を落とすと見つけやすいです。

ローソン50周年と「しあわせを呼ぶ青いフェア」

青いじゃがりこを理解するには、まずローソンの50周年から話が始まります。

ローソンの1号店は1975年6月14日、大阪府豊中市の桜塚店。アメリカ・オハイオ州の牛乳屋さん「J.J.ローソン」がルーツで、青と白の看板でおなじみのコンビニチェーンです。2025年6月で創業50周年を迎えました。6月3日は「ローソンの日」に認定されています。

50周年を記念して、ローソンはコーポレートカラーの「ブルー」を軸にした企画を次々と打ちます。その流れの1つが、2026年2月24日にスタートした「しあわせを呼ぶ青いフェア」。ローソン公式の言い方では、こうです。

自然界の食物にはほとんど存在しない青色に着目し、物価高の中でもお客様にワクワクや驚き、意外性などを提供したい

「青といえばしあわせの青い鳥のように、しあわせを呼ぶ色」というネーミング由来。物価高で気持ちが沈みがちな時代に、青色の食べ物で脳をびっくりさせて、ちょっと幸せな気分になってほしい。そういう企画です。

ラインナップは全10品。ハリボー青いハッピーバーサリー(日本初上陸フレーバー、214円)、チロルチョコ青いラムネもち袋(108円)、エースコック スーパーカップ青い海の味(328円)、森永青いハイチュウ ソーダ味(248円)、不二家ミルキー青いコーラ味、おやつカンパニー青いベビースター、ヤマザキ青いノアール、青いいちごミルク、青いチョコミント。そして青いじゃがりこ(210円)。

ローソンのコーポレートカラーが青、それを丸ごとお菓子で表現する50周年企画、思い切ってますよね。

1995年生まれのじゃがりこが、30年で初めて青くなった

青いじゃがりこの何がすごいかと言うと、「じゃがりこ史上初の青いスティック」であること。

じゃがりこは1995年に誕生しました。2025年で発売30周年を迎えた、カルビーのロングセラー菓子。サラダ、じゃがバター、チーズ、たらこバター、定番味だけでも10種以上、季節限定や地域限定を含めると数えきれない種類が出てきました。でも30年の歴史で、「青いスティック」は2025年が初めて

カルビーがじゃがりこ初の青色を発売したのが、ローソンとのコラボで2025年2月25日。「青い海の幸の味わい」をコンセプトに、海をイメージした青色+シーフード味(ほたてエキスパウダー使用)の組み合わせ。パッケージには海の青を基調にイカや貝のモチーフが散りばめられています。

カルビー公式コメントは「じゃがりこ史上初!青いスティックのじゃがりこ。見た目からは想像できないおいしいシーフード味に仕上げました」。じゃがりこ公式X(@jagarico_cp)が2025年2月に予告ポストを出すと、販売前から「斬新」「チャレンジング」「色味すごいけど気になる」とリポストが広がりました。

「見た目はやばいけど味はうまい」がローソン売上記録を作った

2025年2月25日に発売されると、SNSでの反応はすぐに爆発しました。

代表的な声を集めると、こんな感じ。「見た目はやばいけど味はうまい」「インパクトすごい」「斬新すぎる」「脳がバグった」「二度見必至」。BuzzFeed、MonoMax、LASISAなどメディアも次々レビュー記事を出して、レビュアー「進撃のグルメ」が「色のせいで脳が味覚を誤認する」と書いたのも話題になりました。

ローソン側はXリポストキャンペーン(QUOカード1万円+1ケース12個)、Instagramいいねキャンペーン(1ケース)も実施。2025年2月21日〜27日の期間で、青いじゃがりこに関する投稿がXのお菓子クラスタを支配する状態に。

そして売上は、「ローソン史上最も売れたじゃがりこ」になりました。具体的な販売本数は未公開ですが、ローソンが再販告知でこのフレーズを使うほどのヒット。カルビーの再販リリースには「数量限定商品でありながら非常に好評となり、再販の要望も多くいただいたことから、このたび数量限定での再発売が実現」とあります。

1袋210円のじゃがりこが、SNSとローソン棚を同時に塗り替えるって、面白い現象ですね。

クチナシ色素:神農本草経から栗きんとん、そして刺青へ

青いじゃがりこの青色の正体は、クチナシ色素という天然由来の着色料です。これも調べていくと、なかなか深い背景があります。

クチナシは中国の古典『神農本草経』に「山梔子(さんしし)」として収載されている、約2000年使われている植物。漢方では消炎・利尿・止血に使われてきました。日本ではクチナシ黄色素が栗の甘露煮や沢庵を黄色く染める伝統的な着色料として有名で、台湾では紹興酒の着色にも使われています。

クチナシで「青色」を出す技術が確立したのは1960年代。クチナシ果実に含まれるゲニポシドという成分が変色の原因物質として特定され、これが青色素開発につながりました。クチナシ果汁が皮膚につくと青紫に染まる性質があって、かつては刺青の色素としても使われていたそう。

クチナシ青色素は水溶性で、耐熱・耐光性に優れ、タンパク質への染着性もある。スナック菓子の青色を天然由来で安全に出せる数少ない選択肢です。化学合成の青色着色料を使うと「青いお菓子=怪しい」と思われがちな日本市場で、クチナシ由来は信頼性を担保できる素材。

ローソン「青いフェア」全10品のうち、青いじゃがりこ・チロル青いラムネもち・青いハイチュウ・青いミルキー・青いベビースター・青いノアール・青いいちごミルクはクチナシ色素を使用。ハリボーと青いチョコミントだけがスピルリナ(藻)由来です。

栗きんとんの黄色も、青いじゃがりこの青色も、源は同じクチナシって面白いです。

青いじゃがりこの基本情報

項目内容
商品名青いじゃがりこ シーフード味
メーカーカルビー
初回発売2025年2月25日(ローソン限定)
2026年再販2026年2月24日〜(数量限定)
販売店全国ローソン限定(ローソンストア100除く)
価格210円(税込)
内容量52g
シーフード味(ほたてエキスパウダー使用)
青色の正体クチナシ色素(天然由来)
位置づけ1995年誕生のじゃがりこ史上初の青いスティック

ここまで読んだ人は、もう「ただの色物じゃがりこ」として青いじゃがりこを見ていないはず。

ローソン50周年の青フェア、1995年から30年続くじゃがりこの初の青色、神農本草経から続くクチナシ色素の歴史、それらが210円の1袋に詰まった商品です。ローソンで見つけたらまず1袋確保して、家で開けて、青の見た目とシーフード味のギャップに「脳がバグる」体験をしてみてください。

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通販で買う時:転売価格と賞味期限の注意

近所のローソンで見つからない場合、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングで探すこともできますが、注意点があります。

  • 定価は210円、それより明らかに高い出品は転売価格
  • 数量限定品なので、転売出品は時期で価格が変動
  • 賞味期限を確認(じゃがりこは作られてから半年〜1年が目安)
  • カルビー公式オンラインショップでの販売は確認できず
  • 1人で食べきるなら 1〜2袋、家族でシェアなら3〜5袋が目安
  • 期限が近い大量セットは避ける

「諦めて店舗を巡る」もアリだし、「最後の1袋を通販で探す」もアリ。ローソン全国の数量限定なので、近所のローソンを2〜3店巡る方が定価で済んで効率的です。

普通のじゃがりこと何が違う?

通常のじゃがりこと、青いじゃがりこの違いを並べます。

項目普通のじゃがりこ(サラダなど)青いじゃがりこ シーフード味
クリーム色青色(クチナシ色素)
サラダ・じゃがバターなどシーフード(ほたてエキス)
販売チャネル全国どこでもローソン限定
価格150円前後210円
位置定番数量限定の話題商品

普通のじゃがりこより60円ほど高めですが、限定商品の希少性と「ローソン50周年の青フェア」の文脈を考えると、ファンにとっては十分な価値がある商品。ストックしておけるお菓子じゃなく、見つけた時に楽しむ「イベント型じゃがりこ」と思って付き合うのが正解です。

よくある質問

Q: 青いじゃがりこはどこで売ってる?

A: 全国のローソン限定です。セブン・ファミマ・スーパーでは扱っていません。ローソンストア100も対象外です。

Q: 値段はいくら?

A: 210円(税込)が定価です。

Q: 何味?

A: シーフード味(ほたてエキスパウダー使用)です。「青い海の幸の味わい」がコンセプト。

Q: なぜ青いの?

A: クチナシ色素という天然由来の着色料を使っています。化学合成の青色着色料ではありません。栗の甘露煮や沢庵に使われてきた伝統着色料の青色版で、1960年代に開発されました。

Q: いつから出ている?

A: 2025年2月25日に初登場、2026年2月24日に再販されました。じゃがりこ30年の歴史で初の青いスティックです。

Q: なぜローソンで一番売れたの?

A: 青色とシーフード味のギャップ、SNSでの「脳がバグる」拡散、ローソン50周年の青フェアの話題性、限定の希少性が組み合わさった結果です。

Q: いつまで売ってる?

A: 数量限定なので売り切れ次第終了。2026年5月時点でも売り切れている店舗が多いので、見つけたら早めの確保がおすすめです。

まとめ

  • 青いじゃがりこは2026年2月24日から全国ローソン限定で再販中、210円・52g
  • 初登場は2025年2月25日、ローソン史上最も売れたじゃがりこ
  • ローソン50周年「しあわせを呼ぶ青いフェア」全10品の1つ
  • 青色はクチナシ色素という天然由来、栗きんとんと同じ植物
  • 1995年誕生のじゃがりこ史上初の青いスティック
  • 数量限定なので売り切れ続出、見つけたら即確保
  • 通販は転売価格に注意、店頭優先
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