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クルトガダイブは壊れやすい?デメリット・耐久性・不具合の対処法まとめ

※本サイトのコンテンツには商品プロモーションが含まれています。

今回は「クルトガダイブは壊れやすい?」についてまとめました。

結論から言います。

クルトガダイブは最初の調整が大切で、調整しないと壊れやすいです。芯チャック部品の故障が多い傾向があります。

三菱鉛筆の大人気シャープペン「クルトガダイブ」。税込5,500円という高価格ながら入手困難が続く人気商品ですが、「壊れやすい」という声も少なくありません。

クルトガダイブは壊れやすい?

最初の調整をしないと壊れる

クルトガダイブは購入後に芯の自動繰り出し量を調整する必要があります。調整せずに使い始めると、早ければ2週間程度で不具合が出ることがあります。

芯の硬度や自分の筆圧に合わせて繰り出し量を調整してください。調整方法は三菱鉛筆の公式サイトに動画付きで解説されています。

よくある不具合

症状原因対処法
先端が陥没する芯の繰り出し量が合っていない公式サイトの手順で調整し直す
芯チャックの故障部品の摩耗・衝撃購入店舗に修理相談
ガイドパイプだけへこむ芯が長いのにパイプだけ戻る芯を適切な長さに調整

クルトガダイブのデメリット

デメリット詳細
価格が高い税込5,500円。シャープペンとしてはかなり高額
保証書がない壊れた場合の公式保証がない
最初の調整が必要筆圧・芯の硬度に合わせた調整をしないと壊れやすい
芯チャック部品が販売されていない故障しても自分で部品交換ができない
修理対応は店舗による実店舗で購入した場合は修理対応してくれることがある

壊れたときの対処法

公式サイトの使い方ガイドを確認

三菱鉛筆の公式サイトに「クルトガ ダイブの使い方を知りたい」というページがあり、先端が陥没した場合の直し方が動画付きで解説されています。

購入店舗に相談

保証書はありませんが、実店舗で購入した場合は修理対応してくれることがあります。レシートは保管しておきましょう。

通販・フリマ購入の場合

通販やフリマアプリで購入した場合は、修理対応が難しい場合があります。購入先の返品・交換ポリシーを確認してください。

クルトガダイブを長持ちさせるコツ

ポイント内容
購入後すぐに調整する芯の繰り出し量を筆圧と芯の硬度に合わせる
落とさない精密機構なので衝撃に弱い
ペンケースに入れて持ち運ぶ裸でカバンに入れるとぶつかって壊れやすい
レシートを保管する万が一壊れた場合の修理相談に使える

よくある質問

Q: クルトガダイブは壊れやすい?

A: 最初の調整をしないと壊れやすいです。筆圧と芯の硬度に合わせて繰り出し量を調整すれば、長く使えます。

Q: クルトガダイブが壊れたらどうすればいい?

A: まず三菱鉛筆の公式サイトで使い方ガイドを確認してください。実店舗で購入した場合は、購入店舗に修理相談もできます。

Q: クルトガダイブに保証書はある?

A: ありません。レシートを保管しておくと、購入店舗に修理相談する際に役立ちます。

Q: クルトガダイブの芯チャック部品は買える?

A: 2026年4月時点で、芯チャック部品の単体販売はされていません。

Q: クルトガダイブはどこで買える?

A: 文具店・ロフト・ハンズ・Amazon・楽天などで購入できますが、入手困難な状況が続いています。関連記事で販売店情報をまとめています。

まとめ

  • クルトガダイブは最初の調整が大切。調整しないと壊れやすい
  • よくある不具合は先端の陥没・芯チャックの故障
  • 保証書がないのがデメリット。レシートは必ず保管
  • 壊れたらまず公式サイトの使い方ガイドを確認
  • 実店舗購入なら店舗に修理相談もできる
  • 長持ちさせるにはペンケースに入れて衝撃を避ける